③Slack通知方法 GoQSmileの設定

チャットボットでユーザーが「オペレーターを呼ぶ」と入力した場合に、Slackに「オペレーターが呼ばれました。」と通知する場合の設定例です。


①アクション新規登録ページを開き、【アクション名】を入力します(例:call_chat)

②【ユーザーが話しかける会話文】を入力します(例:オペレーターを呼ぶ)

③「更新」をクリックします



④ステート新規ページを開き、【ステート】を入力します(例:send_chat)

⑤【ステートタイプ】「API呼び出しタイプ」選択します

⑥【タイプ】「アクション」を選択します

⑦【タイプに対する値】を入力します(①で登録をしたアクション名になります)



⑧API定義タブを開きます

⑨【URL】へ 「https://slack.com/api/chat.postMessage」を入力します

⑩【HTTPメソッド】「POST」を選択します

⑪【HTTPヘッダーのキー】へ 「Authorization」 を入力

⑫【HTTPヘッダーの値】へ 「Bearer」 <SlackのBot User OAuth Token>を入力 
※「Bearer」と<SlackのBot User OAuth Token>の間に半角スペースを入れてください

⑬【パラメータのキー1つ目】へ「channel」を入力

⑭【パラメータの値1つ目】に<Slackのチャンネル ID>(チャンネル IDを入力)
(Slackのチャンネル IDの確認方法は下記に記載があります)

⑮【パラメータのキー2つ目】に 「text」を入力

⑯【パラメータの値2つ目】を入力します(例:オペレーターが呼ばれました。)

⑰「更新」をクリックします


Slackのチャンネル IDの確認方法

⑱Slackの送信したいチャンネルの赤枠をクリックすると、モーダルが表示されます





⑲赤枠がチャンネルIDです



送信テスト方法

⑳新規登録で登録した(②で登録をした)「ユーザーが話しかける会話文」を送信します




㉑Slackを確認すると、ステートページのAPI定義タブで登録した「パラメータの値2つ目」が送信されていることが確認できます

以上で設定は完了となります。

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