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【LINE】アプリケーションの基本設定(LINE連携)

アプリケーション(ロボット)を作成し、LINE@と連携させましょう。

LINE Developersにてプロバイダー(Messaging API)を準備できていない方は「【LINE】アプリケーションの基本設定(LINEの前準備)」をご確認ください。

※こちらはLINE@と連携する場合のマニュアルになります。


[GoQSmileのアプリケーション作成]

「新規作成」をクリックします。

アプリケーションの名前を入力します。 【必須】
アプリケーション名がボットの名前となります。
この項目は後から変更することはできません。
例:「goqsmile_chatbot」

アプリケーションに関するメモを入力します。
例:「LINEのチャットボット」

「LINE Botシステム」を選択します。 【必須】

「新規作成」をクリックします。

「アプリケーション一覧」よりで作成したアプリケーションをクリックします。

「https://」を除いたURLを、LINE Developersへコピーします。(→

LINE DevelopersからChannnel IDをコピーします。(→

LINE DevelopersからChannel Secretをコピーします。(→

LINE Developersからアクセストークンをコピーします。(→

「更新」をクリックします。


[LINE Official Account Managerの設定]

LINE公式アカウントを開設します。(料金もこちらに掲載されています。)
https://www.linebiz.com/jp/entry/

必要事項をご記入いただき[確認する]をクリックします。

登録後にログインし、[設定]をクリックします。

[Messaging API]をクリックします。

[Messaging APIを利用する]をクリックします。

プロバイダーが作成できますので「プロバイダーを作成」を選択し、プロバイダー名を入力します。

[同意する]をクリックします。

プライバシーポリシー、利用規約の入力は不要です。

Messaging APIの設定をします。

Channel IDをGoQSmileへコピーします。(→⑦)

Channel SecretをGoQSmileへコピーします。(→⑧)

Webhook URLはGoQSmileの「LINE Bot APIコールバックURL」をコピーし、[保存]をクリックします。(→⑥)

その他の設定は[LINE Developers]から行えます。

 


[LINE Developersの設定]

LINE Developersの設定を行います。

右上にアイコンが表示されますのでクリックします。
[プロバイダーリスト]をクリックします。

⑮で作成したプロバイダーをクリックします。

該当のチャネルをクリックします。

Messaging API設定のチャネルアクセストークンの[発行]をクリックします。

発行されたチャネルアクセストークンをGoQSmileへコピーします。(→⑨)

応答メッセージの[編集]をクリックします。

応答設定を下記に設定します。

<基本設定>
応答モード:Bot
あいさつメッセージ:オフ
<詳細設定>
応答メッセージ:オフ
Webhook:オン

設定は以上になります。
実際のアカウントで話しかけてもGoQSmileが反応しない場合は再度上記設定をご確認ください。

 


以上でアプリケーション作成とLINE@連携は終了です。
チャットボットから自動応答させるために、簡単にシナリオを作成してみましょう。
シナリオの作り方