LINE@のアクションについて、設定例と併せて機能を確認しましょう。
※こちらはLINE@と連携するLINE botのマニュアルになります。
LINEのアクションは下記の通り6種類あります。
「テキストメッセージ」
「イメージメッセージ」
「イメージマップメッセージ」
「確認メッセージ」
「ボタンメッセージ」
「カルーセルメッセージ」
[テキストメッセージ]
通常のテキストのみのメッセージです。
①「LINE – テキストメッセージ」を選択します。
②応答メッセージを入力します。
応答メッセージに入力した言葉が応答されました。
[イメージメッセージ]
画像のみのメッセージです。
③「LINE – イメージメッセージ」を選択します。
④表示したいイメージをアップロードします。
アップロードした画像が表示されました。
[イメージマップメッセージ]
イメージを分割し、特定の箇所をタップすることで「設定した言葉をユーザーに発言させる」「設定したURLを開く」事ができるメッセージです。
⑤「LINE – イメージマップメッセージ」を選択します。
⑥一覧状態や、非対応端末で表示されるテキストを入力します。
⑦表示したいイメージをアップロードします。
⑧分割するパターンを選択します。
⑨⑩分割された箇所毎に、タップ時に開くURL、もしくはユーザーに発言させたい言葉を入力します。
アップロードした画像が表示され、分割された箇所に対応した発言がされました。
一覧表示で「非対応端末で表示されるテキスト」が表示されました。
[確認メッセージ]
簡易的なメッセージを表示し、ユーザーに設定したテキストを発言をさせたり、URLを開かせたりすることができるメッセージです。
⑪「LINE – 確認メッセージ」を選択します。
⑫一覧状態や、非対応端末で表示されるテキストを入力します。
⑬表示したいメッセージを入力します。
⑭⑰アクションのタイプを選択します。
[応答メッセージ]設定したテキストをユーザーに発言させます。
[URL]設定したURLを開きます。
⑮⑱表示されるテキストを入力します。
⑯⑲アクションのタイプに応じた設定を入力します。
[応答メッセージ]ユーザーに発言させたいテキストを入力します。
[URL]開かせたいURLを入力します。
確認メッセージが表示され、設定した通りの動作をしました。
※表示されるテキストは長すぎると省略されます。
[ボタンメッセージ]
メッセージを表示し、ユーザーに設定したテキストを発言をさせたり、URLを開かせたりすることができるメッセージです。
⑳「LINE – ボタンメッセージ」を選択します。
㉑確認メッセージと同様に設定を行います。
㉒イメージを表示させたい場合はイメージをアップロードします。
ボタンメッセージが表示され、設定した通りの動作をしました。
[カルーセルメッセージ]
複数のボタンメッセージを表示します。横並びに表示され、スワイプで動かすことができるメッセージです。
㉓「LINE – カルーセルメッセージ」を選択します。
㉔表示させたいボタンメッセージ数を「カラム」として追加します。
他の設定はボタンメッセージと同様です。
カルーセルボタンメッセージが表示され、設定した通りの動作をしました。
以上で、LINE@のアクションの機能についての説明は終了です。
シナリオを作成する方法は、こちらをご参考ください。
シナリオの作り方
【Web API】アクションの設定方法
まずはパンフレットをご確認ください!
パンフレットダウンロード03-4446-6259
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